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土佐石峯講(とさせきほうこう)とは
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講とは信仰や巡拝をする人々の集まりを言い、今の言葉で言うなれば「信仰のサークル」とも言えます。
講社名の「石峯」は弘法大師の著作である「三教指帰(さんごうしいき)」の中の
「或ときには石峯に跨(またが)りて粮(かて)を絶ちてカン軻たり。」
という一文より頂きました。
「入峯(にゅうぶ)」とは、霊山に入り修行することを言います。修験道では霊山での修行を通して自分自身の中に本来眠っている仏の性質を呼び覚ますことを目的としています。
土佐石峯講は高知市山手町にある真言宗醍醐派大悲山観音寺護摩堂に本部を置き、石鈇山のお山開きをはじめ、年に数度の四国遍路や観音巡礼などの霊場巡拝をおこないます。
どうぞお気軽にご参加ください。
※最新情報はfacebookページにて
更新中です。
~ 日常の喧騒から離れて
美しい大自然の中に身を置き
己の心と向き合ってみませんか?
一緒にお山に登り
身も心も美しくなりましょう。~
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